カテゴリ:家庭料理 レシピ付き( 13 )

家庭料理 切り干し大根

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我が家は90歳の母も一緒に暮らしています。
お蔭様で健康で 家族とは別メニューにすることもなく同じものを食べています。
元々 我が家の食卓には必ず お煮物が並びます。
この 切り干し大根も定番。
ちょっと甘めのお味付けが我が家風です。

<材料>
切り干し大根(乾燥したもの)・・・20ℊ
人参・・・20ℊ
鶏皮・・・適宜
だし汁・・・200㏄
ごま油・・・大さじ1
酒・・・大さじ2
みりん・・・大さじ1
砂糖・・大さじ1
醤油・・・大さじ1
醤油(ふり醤油用)・・・小さじ1

<作り方>
1.切り干し大根をさっと水洗いし ボウルに切り干し大根をたっぷりの水を入れて15分ほど戻したら しっかり水気を絞っておく。
2.鶏皮は細切りにする。
3.人参は細切りにする。
4.フライパンにごま油を入れて温めたら 鶏皮を入れてカリッするまで炒める。
5.人参を加えしんなりしたら 切り干し大根を加え 全体に油が回ったら だし汁を加える。
6.だし汁が煮立ったら酒、みりん、砂糖、醤油を加え中火で落し蓋をして10分ほど煮る。
7.蓋を取って強火にして水分がなくなるくらいになったら ふり醤油をかけて全体をざっくりと混ぜたら火を止める。

鶏もも肉を買うときは皮つきを買います。
家に持ち帰ったら皮を剥いでその日に使わないのなら冷凍します。
鶏皮が嫌いって方もたくさんいらっしゃいますが 私は大好き。
この鶏皮を使うといいだしが出て びっくりするほどおいしくなります。
ひじきを煮る時にも使います。
なので 苦手な方は出来上がりの時に鶏皮を取り除いてみてはいかがでしょうか?

切り干し大根やきんぴら、ひじきなど それぞれご家庭のお味があります。
慣れたお味って安心して食べられるけれど 半面 よそのご家庭のお味が新鮮♪
ってこともありますよね。
先日 お友達にいただいたポテトサラダがとってもおいしかった。
使っている材料はほとんど一緒なのに どうしてこんなに違うのかな。
聞いてみると 「その日によって味が違うのよ」とおっしゃっていましたが
そうそう。
目分量だし その日の気分などでも入れる量や材料が少々違ったり 家族の体調などによっても違ったり・・・
そんなところが 家庭料理のいい所だと思います。
家族の「おいしい」の一言で頑張れるんですよね♥
さて 明日は何を作りましょうか。













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by cozytable | 2018-08-12 14:41 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(2)

家庭料理 茗荷の甘酢漬け

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日本の夏には当たり前に食卓に並ぶ 茗荷ですが こちらでは超高級品‼!
日系マーケットでは 3個で$5ほどします。
随分前に お友達からこの貴重品の茗荷の株を分けていただき 大事に育てています。
我が家はタウンホームですので地植えが出来ず ポットに入れて育てています。
なので たくさんは無理ですがそれでも 夏にはお料理の引き立て役として 大活躍してくれています。

毎日お水をあげているのですが 数日前に今年初の収穫❣
発見した時は ちょっと小躍りするくらい 嬉しい♪

まずは 甘酢漬けを作りました。

<材料>
茗荷・・・10個くらい

【甘酢】
酢・・・100㏄
砂糖・・・大さじ3
塩・・・小さじ1/2

<作り方>
1.茗荷はきれいに洗う。
2.甘酢の材料を小鍋に入れて火にかけて砂糖を溶かし 粗熱を取る。
3.沸騰したお湯に茗荷を入れて 10秒ほど湯がいたらざるにあげる。
4.煮沸したガラスの容器に熱いままの3を入れて 2の甘酢を注ぐ。
5.蓋をして2.3日するときれいなピンク色になり 食べられる。

この状態でしっかり蓋をしておくと 1か月くらい冷蔵庫で持ちますので 慌てずにお料理に使えます。
自然の美しいピンクです。
お料理を映えさせてくれます💛

まだ しばらくは茗荷の収穫を楽しめそうです。
次回は採れたてを お料理に使ってみたいと思っています。

今回使っている容器は Weck
10年ほど前に 大流行したWeck
私も一時いろんなサイズを買い求めましたが どれも今でも大活躍してくれています。





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by cozytable | 2018-08-06 08:12 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 鶏レバーとこんにゃくの生姜煮

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前回 冬瓜は子供のころにはあまり好きではなかった食べ物とお話ししましたが
この鶏レバーもその一つ。
大体 鶏レバーが大好きという子供もあまりいないように思いますが・・・

今では 焼き鳥屋さんに行けば必ずオーダーするほど 大好きなものになりました。
しかし 条件があって まずは新鮮であること、そして血抜きがしっかりしてあるもの。
これがポイントです。

<材料>
鶏レバー・・・400ℊ
板こんにゃく・・・・一枚
しょうが・・・1かけ
砂糖・・・大さじ4
日本酒・・・・大さじ3
醤油・・・大さじ3

<作り方>
1.鶏レバーはボウルに入れてそっと水を流しながらボウルの水がきれいになるまですすぐ。
2.次に同じボウルに氷を入れ日本酒を少々加え 10分ほどもう一度血抜きをする。
3.ざるにあげてペーパータオルでそっと水気をふき取る。
4.黄色っぽい筋などを取り除き ちょっと大きめの一口サイズに切る。
5.板こんにゃくはさっと水洗いし まな板に打ち付け両面に細かい隠し包丁を入れ2㎝角に切る。
6.鍋に水を沸かし 3分ほど5を茹で ざるにあげる。
7.フライパンにごま油としょうがの薄切りを入れて火にかけて香りが立ってきたら鶏レバーを加え色がきつね色になったら
  板こんにゃくも入れて 炒める。
8.2分ほど炒めたら 日本酒、砂糖を入れてしばらくしたら醤油を加え水分がなくなるまで炒め煮する。

板こんにゃくをまな板に打ち付けるとビロ~~ンと伸びます。
これをすることでこんにゃくが柔らかくなります。
また 本当はちぎった方がお味がよく沁みるのですが 見た目重視で飾り包丁を入れました。
おでんの時もこの下ごしらえをしています。

このガラスの器も大昔 パサデナローズボウルのフリーマーケットで買ったもの。
絵柄がサクランボで可愛い♪
アイスクリーム用にと思って買ったのですが 鶏レバーと板こんにゃくにも似合うわ♪







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by cozytable | 2018-08-03 05:39 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 冬瓜のくず餡かけ

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『冬瓜(とうがん)』と書きますが 夏のお野菜。
中華料理ではスープなどでよく使われる食材ですね。
私の母は京都生まれの京都育ち。
京都の夏というのは とんでもなく暑いので 昔からその暑さを少しでも和らげるような工夫を衣食住を通して 工夫されています。
大粒の汗をかきながら頂くのですが 食べ終わってから ちょっとそよぐ風がとても涼しく感じます。

子供のころ 夏の暑い日には この 冬瓜の熱々の冬瓜のくず餡かけを作ってくれました。
子供のころはそんなに好きな食べ物ではなかったのですが 大人になってから 特にこの歳になるとこんな優しいお味は
心身ともホッとさせてくれます。

がっ!!
暑がりで東京育ちの主人にはこの風流さが分からず 「これは罰ゲームか?!」と・・・・爆
なので 冷たく冷やしたものにしました。
冬瓜って夏野菜ですので体を冷やす作用があるそうです。
夏場にはピッタリですね。

<材料>
冬瓜・・・小さいもの1/4個
だし汁・・・・1000㏄

<調味料>
薄口しょうゆ・・・大さじ11/2
酒・・・大さじ3
塩・・・小さじ1
みりん・・・大さじ2

<水溶き片栗粉>
片栗粉・・・大さじ2
水・・・大さじ31/2

おろししょうが・・・適宜

<作り方>
1.冬瓜は皮を集めに切り取りワタと種をスープですくって取り 2センチくらいの厚さの薄切りにする。
2.鍋にだし汁を温め 冬瓜を加え 中火で7,8分煮る。
3.調味料を加えて4分ほど煮て 冬瓜が柔らかくなったら 水溶き片栗粉を加えてとろみをつける。
4.粗熱が取れたら 冷蔵庫でしっかり冷やす。
5.器に注いだら おろししょうがを乗せて いただく。

この器は本来 マティーニのグラスなのですが とても使い道が多くて大好きなものです。
このように冷たいスープを入れたり カクテルシュリンプに使ったり 冷酒もこれで・・・
下のグラスに氷をいっぱい入れるので上は氷が解けても水っぽくならないし 冷たいまま。
見た目も涼しそうでしょ。
お気に入りです。

もうじき8月 夏本番。
ちょっとお料理を工夫して 涼しく また元気になれるようなものを作っていきたいと思っています。






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by cozytable | 2018-07-31 08:44 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 鶏つくね鍋

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今 日本では大変な暑さだそうですが 皆さま 体調など崩されていませんか?
LAも先々週は 今年一番の暑さでちょっと バテましたが ここ数日は過ごしやすい日々が続いています。
朝晩はとても涼しいので お鍋料理を・・・
私は大のお鍋好きで 月に数度は食卓にお鍋料理が並びます。
お鍋料理って栄養のバランスがいいですよね。
それになんといっても お手軽♪
今回は鶏つくね鍋。

<材料>
鶏ひき肉・・・600ℊ
青ネギみじん切り・・・・大さじ3
しょうがみじん切り・・・大さじ1
長いも おろしたもの・・・大さじ4
大葉・・・5枚
味噌・・・大さじ1
醤油・・・大さじ1
酒・・・大さじ1
塩、胡椒・・・・少々

水・・・1000㏄
酒・・・200㏄

青梗菜・・・3株
ザーサイみじん切り・・・適量
青ネギ小口切り・・・適量
ラー油・・・適宜
ポン酢・・・適宜

<作り方>
1.材料をボウルに全部入れて しっかり粘りが出るまで しっかりこねる。
2.鍋に水と酒を入れて沸騰したら クッキードースクーパーですくって落としていく。
3.つくねがゆっくり 浮かんで来たら 網ですくい取り別皿に取っておく。
4.つくねのゆで汁を細かいざるでこしておく。
5.青梗菜は食べやすい大きさに切っておく。

長いもが入っているのでかなり柔らかなので手で丸めるのはちょっと大変。
なので 手作りがんもで使用したクッキードー スクーパーを使えば簡単に丸くなります。
以上の下準備を終えたら テーブルにコンロを置き ゆで汁の入ったお鍋につくねや青梗菜を入れてポン酢や
先日ご紹介したザーサイの炒め物を細かく切ったものやラー油など お好きなたれにつけていただきます。
最後はラーメンや春雨などで〆ます。
つくねは フワフワです♪
メインはつくねなので あまり他の具材は入れず あっさりシンプルにいただきます。
反対に 少量残った場合冷凍しておいて 他の鍋料理の時に入れるといいですよ。
汗をかきかき頂く 鍋料理 好きだな~~❣







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by cozytable | 2018-07-21 13:25 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(2)

家庭料理 蟹寿司

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毎月中旬から月末にかけて 毎日とても忙しくついつい 晩御飯は簡単なものを作ってしまいます。
とは言え 家族がいますのでそれなりのものを作らなくてはなりません。

そんな時によく登場するのは『カニ寿司』
いつも買い置きしているTrader Joe'sの カニ缶。(爪の部分の蟹身)
お肉売り場の冷蔵庫のあたりにありちょっと お値段は張りますが ぎっしり身が詰まっていて
ひと缶でいろんな種類のお料理を作ることが出来るので 実際はとてもコスパがいいと思います。

<材料>
米・・・2合
だし昆布・・・3センチ角
カニ缶・・・1/3缶
きゅうり・・・1/2本
寿司用ガリ(ピンクのもの)・・・100ℊ
大葉・・・10枚
白炒りごま・・・大さじ2

玉子焼き・・・玉子2個分
 
【寿司酢】
米酢・・・大さじ41/2
大さじ2
塩・・・小さじ1

<作り方>
1.米を洗いざるにあげて水を切り 炊飯器の『寿司』の目盛りまで水を入れ だし昆布を加えて炊く。
2.すし酢を作り そのうち大さじ11/2を蟹の身に振りかけてざっくりと混ぜておく。
3.ガリはみじん切り、大葉は千切りにしておく。
4.キュウリは薄切りにして塩揉みして 水切りをする。
5.甘めの玉子焼きを焼いたら あられ切りにしておく。
6.すし飯が炊けたら 残りの寿司酢を加えて混ぜ合わせる。
  その時にドライヤーの冷風をかけながら混ぜる。
7.すし飯が冷めたら トッピング用にガリと大葉を少し残しごまときゅうりも一緒に混ぜ合わせる。
8.お皿にすし飯を盛り カニを乗せ残しておいた大葉とガリと玉子焼きを散らす。

とっても簡単ですが ボリュームがあり彩りもきれいです。
すし飯を冷ますときよく団扇であおぐとありますが これ 結構大変。
なので 私はドライヤーの冷風をかけています。
これにあとは ちょっとお吸い物でもあれば出来上がり♪
忙しい時にこんなお料理のレシピがあれば 活躍しますよ。

私はこれから月末にかけてドタバタな毎日を過ごしますが
簡単お料理で 乗り切ります‼





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by cozytable | 2018-07-20 11:29 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 人参ドレッシング

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お野菜 好きですね💛
サラダは 毎日食べます。
なるべく 飽きないようにファーマーズマーケットでいろんな種類のお野菜を買ってきます。
そして ドレッシングも市販よりも なるべく自分で作るようにしています。
自分の好みのお味、添加物が入っていないというのが一番の理由なのですが
その時の気分で 調味料などは目分量。

最近 ハマっているのが『人参ドレッシング』
先々月の お教室でもなかなか好評でした。

<材料>
人参・・・・小1本
白みそ(西京味噌)・・・・大さじ3
おろししょうが・・・小さじ1
ニンニク・・・1片
ハチミツ・・・・大さじ1
みりん・・・大さじ2
米酢・・・大さじ2
ごま油・・・・小さじ1/2
エクストラバージンオリーブオイル・・・1/4カップ

<作り方>
人参は薄くスライスしておく。
フードプロセッサーですべての材料を入れて滑らかになるまで回す。

かなり 甘めなので甘いのが苦手な方は ハチミツとみりんを控えめに入れてください。
添加物が入っていませんので 早めに召し上がってくださいね。

この日はチキンの胸肉に ハーブ(この日はパセリ、ローズマリー、ベイリーフ)を乗せて 塩コショウをし
ホワイトワインを振りかけてラップをして蒸したものをスライスし トッピングにしました。

ドレッシング また いろいろお教え出来たらと思っています。







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by cozytable | 2018-07-13 11:17 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 ザーサイのピリ辛炒め

昨日は今年一番の暑さでした。
さすが ちょっと何もする気にはなれなかったけれど 今日は早起きして
サッカーワールドカップのスウェーデン VS イングランド戦を見てから
主人とマーケット巡りに出かけ 11時前には戻ってきて ロシア VS クロアチア戦も見ました。
「暑い‼暑い‼」と言ったところで涼しくなるものでもないので
動いた方が気が紛れますものね。

今日はこれを日系マーケットでゲット。

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丸ごとザーサイの塩漬け。

私はしょっぱいものは苦手ですが 辛いものは大好きなんです。
なので自分の好きなしょっぱさと辛さのザーサイのピリ辛炒めを作りましたよ。


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<材料>
塩漬けザーサイ・・・・てのひらに乗るくらいのサイズ1個
白ネギみじん切り・・・・大さじ2
しょうがみじん切り・・・大さじ1
豆板醬・・・・小さじ1
醤油・・・大さじ11/2
砂糖・・・大さじ1
塩こうじ・・・小さじ1/2
酒・・・大さじ1
ラー油・・・小さじ1
ごま油・・・大さじ2
糸唐辛子・・・あれば 適宜

<作り方>
1.ザーサイの表面をざっと水で洗い流す。
2.薄く切ったらざるに入れて揉み洗いし ボウルに入れて流水で15分漬ける。
3.塩加減がいいようならしっかり絞って水気を切る。
4.フライパンにごま油に白ネギのみじん切り、しょうがのみじん切り、豆板醬を入れて弱火で香りが立つまで炒める。 
5.強火にしてザーサイを加えてざっと混ぜ合わせ 手早く調味料を加えて水分がなくなるまで炒める。
6.火からおろして冷めるまで置く。
7.あれば 糸唐辛子か 輪切りの鷹の爪をちょっと飾るといい感じです。

ザーサイの袋の裏に塩抜きの仕方が載っていて 20分~30分かけて塩抜きをすると書いてありましたが
これはかなり薄くきっているので 20分以上だと塩味が消えてしまうので 私は15分にしました。
切り方によって塩抜きの時間は変わってくると思いますので ご自分で何度か塩味を確認してください。
あまり しょっぱいのもおいしくないですが だからと言ってまっるっきり塩を抜いてしまったらそれもおいしくない。
それと 出来上がりすぐよりも冷めたものの方が 味がしっかりしてきます。
特に塩味はきつくなるように思います。
なので ご自分のお好みの塩加減を見つけて下さいね。

夏の暑い日のお昼ごはんの時に もう火を使いたくない時や 食欲がない時に冷やごはんにこのザーサイを乗っけて冷たい麦茶を注いで
サラサラといただく お茶漬けはおいしいですよ。(主婦のお昼ごはんって感じですよね)
あと 冷ややっこに乗せてもおいしい。
こんな簡単なものでも 作っておくと役に立ちます。
お試し下さいませ♪





 


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by cozytable | 2018-07-08 07:40 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 焼きびたし

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またまた 冷蔵庫のお掃除。
家の近くでは 週2回 ファーマーズマーケット(朝市)が立ちます。
お野菜や果物、お花と私にとっては ディズニーランド級の 楽しい場所です。
ついつい 買い過ぎてしまうんですよね。
絶対食べきれる!と思って買うのですが どうしても残ります💦
先日の白和えもそうですが 今 旬の夏野菜はラタトゥイユにしたりミネストローネにしたりと
しっかり最後まで食べ切ります。

今回は焼きびたしにしました。
本当は揚げびたしが大好き!
しかし 油で揚げるとどうしてもカロリーが・・・
もう こうしたカロリーや油の取りすぎには気をつけなくてはならないお年頃になってしまったので
やはり 油で揚げるものは危険ですよね。

なので おナス、カボチャ、インゲンはそれぞれ フライパンんにオリーブオイルを敷いて
焼き上げました。(未練たらしくオリーブオイルはちょっと多め)
オクラは塩もみして 湯がいておきます。

<材料い>
おナスやズッキーニ、インゲン、かぼちゃ、アスパラなど 冷蔵庫で眠っているお野菜・・・適量
オリーブオイル・・・適量

醤油・・・1/2カップ
砂糖・・・大さじ1
みりん・・・1/4カップ

大葉・・・適量
レモン・・あれば

<作り方>
1.調味料を全部合わせてラップをせずにレンジで約2分ほどかける。
2.上記に書いたように お野菜をフライパンに焼き上げる。
3.お野菜が熱いうち人1の調味料を注ぎ冷めたら 千切りにした大葉とレモンのスライスを乗せる。

正直言って 絶対に揚げびたしの方がおいしい‼
時々なら 揚げびたしでも大丈夫かなと・・・(誘惑に負けそう・・・)
私は冷蔵庫でキリっと冷やしたものが好きです。
また 冷たいおそうめんの上に乗せていただくのも大好き♪

まだまだ 夏野菜のおいしい時期が続きます。
楽しみです!






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by cozytable | 2018-07-06 10:26 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)

家庭料理 いわしの甘露煮

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ありがたいことに我が家は頂き物が多く 本当に助かっています。
先日 お友達から新鮮ないわしを頂きました。
すぐそばに海があるというのに マーケットにはお魚の種類が少なく ほとんどがフィレ(骨がない)状態で売られています。
骨があるお魚を上手に食べられる日本人にとっては 悲しい・・・・
ましてや 新鮮いわしは手に入りません。
土曜日の早朝だけ 一般にオープンするSan PedroのFish market だと手に入るかな。
なので この貴重ないわしは 甘露煮にすることにしました。

<材料>
いわし・・・500ℊ
醤油・・・・1/4カップ
酒・・・・1/3カップ
みりん・・・1/4カップ
砂糖・・・大さじ2
水あめ・・・大さじ2

<作り方>
1.いわしは指で鱗を取り 頭と内臓部分は切り落として 水でさっと洗い水切りをする。
2.お鍋の中心にいわしの頭を放射線状に並べる。
3.酢とお水をそっと注ぎ落し蓋をし鍋の蓋もして約 25分ほど茹でる。
4.ゆで汁をすて 水あめ以外の調味料を加えて もう一度火にかける。
5.煮汁が半分くらいになったら 水あめを加えお鍋をゆすって 焦げないように煮詰めて冷ます。

酢水で茹でるのは 骨まで柔らかくしたいからなのですが ちょっと時間がかかる。
たまたま お友達の真千子さん も違うルートからいわしを入手して オイルサーディンを作ったそうです。
彼女は圧力鍋をつかったので あっという間に出来たそうです。
先日 お会いした時に
「調理器具のなかで 圧力鍋は優れものよ。おすすめ!」と言われたので 今 圧力鍋を買おうかどうか悩んでいます。
ご存知だと思いますが 我が家のキッチンにはル・クルーゼが 所狭しと並んでいて この上圧力鍋となると・・・悩むわ・・・・

頂き物の流れでこれも・・・

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お庭にレモンの木があるというお友達がたくさんいて 皆さんから頂戴します。
LA の燦燦を注ぐ太陽のお蔭で レモンにとっては最高の土地なのでしょうね。
我が家はレモンの消費量がはんぱではありません。
なので たくさんいただけて 本当に助かります。

お庭でとれたものですので オーガニック♪
なので私は お塩でさっとこすって洗い流すだけ。
使うときはまな板の上で転がしてレモンを 柔らかくしてから絞ったり切ったりします。
特にまだ固いレモンは こうするとジュースを よく絞ることが出来ます。

ボトルにレモンとレモン汁にお水を入れて一日 これを何本も飲みます。
お水だけを飲むっていうのは結構大変ですが レモンが入っていると
結構 いけます♪









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by cozytable | 2018-07-05 10:01 | 家庭料理 レシピ付き | Comments(0)